2026ワールドカップ、日本は初戦でオランダと対戦して、2-2の引き分け。試合終了間際に、日本はよく追いつきました。ここからが勝負です。
さて、ヨーロッパではフットボールと呼ぶのに、アメリカや日本ではサッカーと呼びます。ずっと気になっていたので少し調べてみました。昔々、フットボール(サッカー)のルールは地域によって様々でルールを統一する必要がありました。そして英国で協会(Association)が設立され、”Association Football”と呼ばれるようになりました。さすがに長い単語になるので、”soc”に”er”(~する人・もの)を加えて”soccer”と呼ばれるようになった時期があったそうです。
その後、アメリカでは。アメリカンフットボールなども人気スポーツになり、区別するためにも「サッカー」の方がわかりやすく頻繫に使われるようになったようです。
早稲田大学では当時、サッカー部はア式蹴球部(Association Football)、アメリカンフットボール部は米式蹴球部と呼んでいたそうです。こりゃ、分かりづらい(*_*;(でもなんだか格好いい(^.^))