昨日の大谷選手のホームランは見事でした。さて今日は野球における和製英語のお話です。小学生のころ、死球もしくはデッドボールという言葉にどこか「怖い」イメージを持っていました。「死に至らしめる可能性のある投球」というイメージでした。その後、本場アメリカでは”dead ball”という言葉ではなく、”hit by pitch”という用語を使うと知りました。おそらく、プレイは一旦中断という意味で使われるようになったのではないかと私は勝手に推測しています。そしてスコアブックや新聞などで簡単に「死球」と記すようになったのかもしれません。それにしても「死球」とは、、、